キャップを買いに

相方が監督をしているソフトボールのNYチームも、大阪府熱中症警戒アラート発令後、世話人3人で話し合いをして、8月一杯、練習を中止することにして、LINEや携帯で連絡を回したそうだ。

彼が属している他のハイシニアのチームも同様、中止になった。

それからは整骨院へ行く予定しかなくなり、3日に一度の買い出しのいつものスーパーにも飽き、今朝、久しぶりに車を出してちょっと離れた商業施設へ行きたいと言い出した。

で、バタバタと準備をして行ってきたんだ。

 

まずは彼のキャップを探しに。

いつも、あるチームのお古のキャップばかり被っているから、なぜなのと聞くと、上の部分がネットになってて涼しいからだと言う。

なら、上がネットになってるキャップを買ったら ということで、濃いめのベージュのを見つけた。お店の人が余り洗うと色が褪せやすいので、内側に汗取りをテープで張って、汚れたら汗取りを洗って、また新しいテープで取り付けるようにした方がいいですよ と勧めてくれた。

キャップは四千円ほど。

ちゃっちい汗取りの黒い布1枚と少しカーブしたテープ10枚で千五百円。

なんか騙されたような気がするけど、ご本人が満足なら、まあ、いいか。

 

それから日用品や食料品、缶ビールや清涼飲料水、お米まで買った。

マンションに着いたら、すぐに大きい方の台車を借りて、ガラガラ押して部屋に持って帰った。

 

10時過ぎから12時半ごろまで、映画館まで入っている大きな商業施設なので、広くて歩き疲れちゃった。

それにアルコール消毒シャカシャカ、何度したことか。

 

帰ってきて片付けてお昼ご飯食べたの2時ごろ。

それから家計簿付けて、明日の教室の俳句の推敲をして、これを書き始めたんだ。

 

わたし、することがノロくなったなあ。

 

夕食の準備するまで、ちょっと横になることとする。